ウユニ塩湖のような美しい心をもった情操教育を目的に

ゆとり教育というものがかつてありました。
詰め込み教育の反省を踏まえ、その名の通り、ゆとりをもった教育を推進したわけですが、
どうにもゆとり過ぎたのか、貝原益軒が言った子供には厳しい教育も必要だ
ということを証明した結果となりました。
当然、所謂ゆとり世代を十把一絡げにしてはいけませんが、
大きな単位を語るときは仕方がないとご容赦いただきたい。
本来ゆとり教育は、ゆとりを作ったぶん、
ウユニ塩湖のような美しい心をもった情操教育を目的にしたと思われるのですが、
頭が固い団塊世代の考え通りにはいかなかったようです。
でも、ゆとり教育は、団塊世代のそうあってほしい教育だったのでは?とも思います。
そうなると、ゆとり世代が作る教育は詰め込みに?

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